初彼氏・初彼女カップルの初エッチ

kage

  •  彼も私もお互い初めての初彼氏初彼女のデートするのも手をつなぐのも緊張してしまうカップルでしたが、なんとか経験を済ませました。
    彼との初キスも交際始めて何回目かのデートでやっとキスした感じです。
    生まれて初めてのキスだったので、もうそれだけで頭が熱くなっちゃって心臓が痺れる感じになってしまいました。

     それからデートの度にキスするようになり、何回目かのデートでキスしてる時シャツの上から胸をさわられました。
    キスしてたら、そっと胸をさすって軽く掴まれたので、何をされたのか自分の状況が一瞬理解できずにいて、理解した時には内心慌ててしまい「えっ?えぇっ?」って感じに反応してしまいました。
    そしたら、マズイって思ったのか日頃は真面目で落ち着いている彼が、手を退けると慌てた声で「ごめんなさい」って謝ってきました。
     下ネタの話なんてしないしエッチな事とは無縁だと思っていた彼ですが、年頃の男子なんだから当然だよねと私も少し反省しつつも、気品ある彼の普通の男子みたいな可愛い面が見られて、より親しみが沸きました。
     次のデートからは私もエッチな事を意識しだして、キスする時にも胸さわられるのかとドキドキ緊張してしまいましたが、しばらくの間は何もなくてキスするだけの日が続いた、ある日の事です。

     キスした後、彼が私に何か話しかけようとしたのですが口篭ってしまい妙な間が流れていると、ついに思い立ったかのように彼が「しよう」と言って来ました。
    私は一瞬の間を置いて言葉の意味を理解しました。

    それから長い間、二人で「しよう」「やだ」の論争が続きました。
    「こわいよぉ」「怖いのは一緒だから大丈夫」
    「赤ちゃんできちゃうもん!」「ちゃんとゴムつけるよ」
    「でも、破れたりするって聞いた事あるよ」「破れてないか確認する」
    「すごく痛いっていうし…痛いのやだ」「痛かったら止めるから。優しくする」
    「性病とか罹ったら怖いよ」「お互い初めてだから平気だよ」

     今思い出すと笑ってしまいますが、こんな内容を延々と繰り返した結果、根負けしたのかラブホテルへ行く事にしました。

     部屋に入ると彼は天井や壁にカメラがないか確認してくれて、それから別々にお風呂へ入りました。
    初めて胸をさわられた時からエッチまでとは考えていませんでしたが、もしかしたら下着見られるぐらいはあるかも、と思いデートの日には新しくて可愛い下着を着けていたのですが、しばらく何もなかったので油断してしまい、その日に限って普通の生地がくたびれた下着を着けてました。
    お風呂から出る時、くたびれた下着を着けるかどうか悩みましたが、どうせ脱がされるなら恥ずかしい下着を見せたくなくてバスローブだけの姿で部屋に戻りました。

     部屋に戻ると電気が消されていて、薄明かり中ベットに彼が座っています。
    彼に「おいで」と引寄せられるとキスをしたままバスローブの紐を解かれてしまい、薄明かりの中とは言え、いきなり裸姿を晒す事になりました。
    下着を脱いでバスローブ姿になったのを後悔しましたが手遅れでした…
     まだ心の準備が出来ていなかった私は、せめてのものの抵抗に彼の頭を抱き寄せるとキスし続けましたが、すぐ息が続かなくなってキスが終わると彼に裸を見られました。
    咄嗟にバスローブで前を隠そうと思ったのですが、緊張のあまり手がブルブル震えて身体が固まってしまって、その間、彼はじっと私の体を眺めていました。
     彼は体を密着させて私に抱きついてくると胸を直接さわり胸を揉みました。
    暗闇に目も慣れてきた時には、彼もバスローブの紐を解いて二人とも裸姿で、抱き寄せられてると彼の固くなったのが私の肘や太股に時折触れるので、その度に私は心臓が張り裂けそうでした。
     私をベット寝かせると彼も横になって胸に吸い付いてきましたが、全然慣れなくて体を突っ張らせたまま硬直状態で寝ていました。

     でも、「さわっていい?」と聞いてから私の足の間に手を入れてくると、今度はひんやりした手の感触にビクッとしてしまい、体も力も抜けていきました
    彼も初めてで手が震えて感触を確かめような感じだったので「彼も同じなんだ」と、思うと私の心も少し落ち着きを取り戻しましたが、足の間をさわられている内に「…濡れてる」と言われた時は、もう恥ずかしくて泣きそうになって返事もできませんでした。

     そして、ついに「…入れていい?」と聞かれたので「お願いだから痛くしないで」とお願いして、彼がコンドームを付けてる間、部屋の天井を見つめながら「痛くない怖くない」と自分に言い聞かせいました。
     彼が入れようとしても私はガチガチ震えていて、なるべく足の間が露にならないようにしていたのですが、「痛いっ!」「ちょっとだけ我慢して」「そこちがうよ!」「えっ?」みたいなやり取りを何回も繰り返したので恥を忍んで、自ら足を大きく開いて、彼のにそっと手を添え入口に当てました。
    それでも中々入らなかったですが、やっと先が引っ掛かって押し開かれる感覚がすると、彼が力任せに押し入れてきました。

     泣き叫ぶくらい痛いのかと想像していましたが、本当に痛いとショックのあまり声も出ないようで、引き裂かれる感触に、ただ驚いて放心状態でした。
     でも、私も気付かないうちに少し呻いたのか、彼が「痛い?もう…やめる?」と聞いてきたのですが、彼の為にも私の為にも途中で止めて欲しくなくて首を振り返すと、そのままぐりぐりと押す潰すような痛みが中までゆっくり進んできました。
    全部入った時にはギチギチと足の間が裂けそうで、最初の恥ずかしさなんか吹っ飛んで痛みに耐えるだけで精一杯です。
    彼がゆっくり腰を動かしても更に酷く痛み、彼を気遣って呻かないように両手で口を押さえていましたが、彼がイった後は、ホッとしたのか一気に感情が戻り涙がボロボロ出て止まらなくなって大きな声出して彼に抱きついて大泣きしながら、しばらくそのまま抱き合っていました。
    あとで彼が出し終えたコンドームを見ると血が滲んでいました。

     しばらく休んでからラブホテルを後にしましたが、足の間だけでなく生理痛みたいに腰全体が痛くて、体を硬直させて力を入れていた為か全身が筋肉痛のようにもなり、特に足はプルプル震えが止まらなくて、駅まで彼の腕に寄り添いながら歩いて帰ったのを覚えています。
    別れ際、彼は「ごめんね」と言うので、私は「…うぅん、いいよ」と返すると「責任とるから!」と、言われ私は電車に乗っている間ずっと照れていました。
    でも、とても嬉しかったです。

     あれから3年、彼にはまだ「責任」を取ってもらっていませんが、きっと真面目な彼の事なので忘れず覚えていてくれて、いつか「責任」を果たしてくれると信じて今もその時を待っています。

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