無知で奥手な処女童貞カップル

kage

  •  私の初えっちは大学2年だった19歳の時。お相手は同じ大学の同い年の彼です。
    無知で奥手な処女童貞カップルでございました。

     お互い理系人間で運動オンチ、趣味も特技もなく、勉強ばかりしていた高校生活を過ごして入学した大学で知り合った似たもの同士の二人。
     どちらも固ゆで卵で知り合って1年以上経ってもキスすらなく、手を繋ぐ程度しかなかったので二人で話し合った結果、クリスマスの日に初キスを、年明けた1月の成人式に大人になる儀式を執り行う事になりました。
    何も結納・結婚式のような日取りを決めなくても…と思いますが、話し合った結果そのように…。

     決意を決めたクリスマスデートの日、駅前の公園で初めてのキス。
    しかもディープキス!、おっぱいもみもみ付き…。
    その手の免疫なんぞ皆無だった私でしたが、彼も1年以上性欲を我慢してもんもんしていたからでしょうか大暴走です!
    なんとかその日はディープキスとおっぱいもみもみをなんとなく数回繰り返して無事に終えました。

     そして運命の大人になる日。
    普通なら振袖袴で成人式を迎えるでしょうが、お互い田舎出身者なため年末年始の帰省で既に済ませており、当日は欠席してデートです。
    成人式に参加した同い年の人たちが飲み会などで街に溢れ出した頃合に、私達はそそくさとラブホテル街へと向かいました。
     ラブホテル街を下を向いて歩き、ちらちらと横目で煌びやかなラブホテルを眺めながら歩くも入る気配なし。
    すると彼が歩みを止め私を見つめて「どこか気に入ったホテルあった?」と質問されましたが、とうにラブホテル街を通過しており、見事に1度目はラブホテル街を完走です。
    Uターンしてもう一度歩くものの決まらず、とうとう最後にあったホテル(一番最初にあったホテル)へ入りました。

     しかし、ホテルすら不慣れな若輩者の二人ですからラブホテルのシステムなど分かるはずもなくロビーの端で右往左往。
    あいにく、その間に通り過ぎるカップルもおらず困り果てていると、横の従業員出入口らしきドアから年配の優しそうなおばあさんが出てきて手招きされたので行ってみると、「お兄さん達、ラブホテル初めて?」とにこやかに聞かれたので頷くと、分かりやすく部屋の選び方から精算の仕方やルームサービスの取り方を親切に説明してもらい、コンドームが足りなかったり、コスプレしたかったらロビーに電話かけておいで、とまで教えてもらいました。
    あげくには、部屋を選んで向かう私達に「がんばってね~」と大きな声で声援してもらい、二人して赤面です。
    一瞬、何故おばさんが私達二人が今日する事を知っているんだろう?と不思議に思いましたが、ここはラブホテルですから当然です。

     そんな事がありつつも、なんとか部屋まで辿り着き精算を済ませると二人並んでソファーへ座ると、肩を組むには遠すぎる微妙な距離が空いており落ち着きません。
    彼も似たような状況でしたでしょうが覚悟を決めたようで、それまで横にいた彼が私の前に立ちはだかり、ぎゅっ…と抱きしめて一言「抱きたい…」と率直な意見を述べられました。
     私が無言でこくん…と頷くと、彼は最初からむさぼるようなディープキス。
    やっと唇を離した彼に、次は「胸に手いれていい?」と聞かれます。
    ブラの上から揉んできて、冷え切ったぎこちない手で片方のおっぱいを撫でまわすと、もう片方の手で乳首をコリコリコリ…っと摘まれ、自然と「あっ…あぁ…」っと喘ぎ声が漏れる私。
    胸や腰そしてパンツの中まで手が伸びた所で、ボソッと「手入れていい?」と、聞くのを忘れていたかのように聞かれますが、既に手は中に入っており下の毛をさわっています。
    再び頷くといきなりの指の挿入で、思わず声を上げ彼を押し退けてしまいそうになりました。
    「手を(パンツの中へ)入れていい?」との質問に頷いたのであって、「指を入れていい?」との質問ではないだろうと「異議あり!!」っと唱えたかったですが、せっかくの雰囲気を壊すのも何なので、そこはうやむやのまま続行。
    静かなラブホテルの一室に「くちゅ…くちゃ…」といやらしい音がよく聞こえだし、さすがに恥ずかしなった私は思わず「いやぁ…やぁ…」と抗議し、とりあえずは前戯なるものを終えました。

     そして、ベットへと移動してベットの上に押し倒された私は、上半身はおっぱいが見えるくらい捲られ、下半身もスカートを捲られパンツを剥ぎ取られ大事なアソコが丸見えの状態になると、彼はズボンとトランクスを脱ぎ捨てました。
    顔はいつもの穏やかな顔つきでしたが、次々に服を剥ぎ取ってゆくその動作はかつて見たことないくらいの獰猛さ!!
    目つきは獲物を仕留める肉食獣そのものです。
     しばらく自分の矛先を収める場所がわからなくて何回か目標を外してたものの、ついに一撃、というか一突きで合体!
    初めては優しくゆっくりしてくれるものと思っていた私にとって、それは予想外のものすごい激痛でしたが、どうにか歯を食いしばって耐えました。
    その後は、お互い初めてなので首尾よくいくはずもなく、腰を振ってる過程で外れては入れ外れては入れの繰り返し。
    気が付けば彼のモノが萎えてしまい、彼はイカずじまいで終わりました。

     処女喪失の定義が処女膜を破る事なら私は処女喪失達成ですが、童貞喪失が挿入なのか射精なのか定かではありませんが彼にとっては不満の残る結果となり、ラブホテルの大きなベットに横たわり窓から覗く夜空の星を眺めつつ私は感無量でしたが、彼はベットの縁に座り、やや落ち込みながら脱ぎ捨てたトランクスを一人穿いていました。
    結局あまり上手くいかず終わりましたが、次こそは少しだけ確実に大人の女となった私が、今度は彼を気持ちしてあげるぞ!と思いました。


  • Hの経験は生涯で1度きり。貴重なJカップの爆乳パイパン美少女デビュー 塚田詩織

    Hの経験は生涯で1度きり。貴重なJカップの爆乳パイパン美少女デビュー 塚田詩織

    101cmJカップの爆乳新人がキャンディからAVデビュー!コンプレックスだった爆乳に男性が喜んでくれるなら嬉しいという性格の良い彼女は友達に誘われて出演を決意!Hの経験は生涯で1度きり。揉まれ慣れていないありがたい爆乳をたっぷり揉みまくり揺らしまくるデビュー作です!



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